投稿者: matsuuradental

  • 治療費・価格情報

    自費診療

    むし菌や歯周病と診断されて、削る・詰める・クラウン(被せ物)やブリッジ・入れ歯を制作するなどの治療を受けた際には、保険が適用されます。

    これに対し、歯を白くするホワイトニング、歯並びをきれいにする矯正歯科治療などは、美容目的と考えられるため、特別な場合を除いて自由診療で行い全額自己負担となります。
    むし歯や歯周病の治療では、傷んだ歯を修復したり、失った歯を人工の歯で補ったりします。この治療を補綴(ほてつ)治療といいます。 補綴の分野では様々な歯科材料を使いますが、この材料に多くの種類がありその費用が異なります。

    被せ物をつくるにしても、どの材料を使うかで使い勝手や丈夫さ、美しさなどが異なってきます。当然、機能性や耐久性、審美性などに優れた材料は価格が高くなります。
    しかし、保険診療で使える材料は決まっていて、高価なものは使用できませんので、思い通りの結果が得れないことが一般的です。優れた材料を使用しょうとすると、自由診療になってしまいますが永い間お付き合いする事を考えるとメリットも多いと思います。

     

    スポーツマウスピース 8,000
    メタルボンド 80,000~
    オールセラミック
    (ジルコニア)Br OK
    110,000
    セラミックインレー 45,000
    コバルトクロム床 350,000
    ゴールド床 500,000
    ゴールドインレー 50,000
    ゴールドクラウン 70,000
    オールセラミック(Emax) 60,000
    オールジルコニア 48,000
    コバルトボンド 48,000
    インプラント

    審査・CT・写真 
    インプラント体 1本
    ※オペ費用込み

    例 仮歯+ゴールドクラウン 
       インプラント 計

    10,800
    400,000 

     

    70,000
    480,800

    骨造成 1部位 58,000~
    ソケットブリザベーション 1部位 30,000
    ガムブリーチ(歯肉メラニン除去) 3,000
    ほうれい線  
    ヒアルロン酸 1ml  1本
    35,000
  • 歯を白くしてくれる効果があるとされている食べ物

    歯を白くしてくれる効果があるとされている食べ物

    歯の黄ばみは、食品に含まれる着色物質(ステイン)が、歯の表面のたんぱく質と結びついて蓄積して起こります。
    例えば、喫煙の習慣やコーヒー・お茶・チョコレートなど飲食は歯の黄ばみの原因になります。

    生野菜canstockphoto6119314

    セロリ・ニンジンなど、歯ごたえと繊維のある野菜は、歯の表面に付着したステインを取り除いてくれる働きがあります。

    たまねぎ
    タマネギは、殺菌作用・制菌作用が虫歯の痛みを抑えてくれバクテリアを減少させます。

    しいたけ
    きのこ類の多糖類による虫歯菌の抑制が学会発表されています。
    しいたけには歯の変色や腐敗を促すバクテリアを抑えてくれる、レンチナンと呼ばれる成分が含まれています。

    シトラス系の柑橘類・パパイヤ
    オレンジやパイナップルに含まれている酸は歯を白くしてくれる効果があります。また、シトラス独自の酸っぱさは唾の分泌を促してくれるのでバッチリ。パイナップルにはブロメラインと呼ばれる、シミ取り効果のある酸も入っているそうです。
    パパイヤにはパパインという成分が配合されているのですが、これはタンパク質を分解する作用があり、歯に付着した汚れを分解して落としてくれます。

    りんご・いちごリンゴ

    「リンゴ酸」は歯の色素や黄ばみを防ぐ効果があります。さらに、口臭対策で有名ななた豆の薬効である殺菌・抗炎症作用、血行促進により胃腸の回復、また抗アレルギー作用もあります。忙しい仕事、急な運動などにより体内に発生する乳酸を分解するため、疲労回復にも効果があります。
    ただし、欠点であるビタミンCを破壊する力があるので過剰摂取には注意してください。ステインに強いリンゴ酸を含むストロベリーも、白い色を守ってくれる強い味方です。

  • ホームホワイトニング治療の流れ

    ホームホワイトニング治療の流れ

    先ずは歯科クリニックにて、前準備を行います

    1.歯科医師による説明とカウンセリングcanstockphoto2548450
    ホワイトニングに対して説明およびカウンセリングを行います。
    必要に応じて口腔内の状態がホワイトニングに適しているか診断します。
    現在の口腔内の状態と患者さまのご希望を伺い最良と思われるプランをご案内やホワイトニングの効果や方法・期間、ホワイトニング後に起こりうるトラブルや注意点などの説明を一般的にさせていただきます。

    2.お口の状態・歯の色をチェックします
    実際に診療用チェアーに座ってお口の状態を確認します。
    虫歯や歯周病がある場合、その治療を行う必要があります。
    現状の歯の色などをチェック・確認し術前の状態を写真に残しておきます。
    また、明るくなった歯の色のイメージをご覧頂きます。

    3.歯のクリーニング及びメニューを選択
    着色や汚れの付着の状態を確認し、必要に応じて初めにお口のクリーニングを行います。
    お口の中全体の検診をして、ホワイトニングの前処置として歯石除去と歯面の清掃を行います。
    歯垢や歯石などをきれいに取り除き、歯の表面をクリーニングします。
    これによってホワイトニングの薬剤が浸透し、効果が高まります。
    また、イメージを元に目標とする明るさを決め、ホワイトニングメニューを選択します。

    4.マウストレーを製作します
    歯型をとり、ホワイトニングのためのマウスピースをつくります。
    これは技工士が患者様の個々の歯形に合わせて製作します。
    約一週間後、出来上がったマウストレーを歯に装着し微調整を行い、自宅や職場での使用法の説明を受けます。

  • オフィスホワイトニング法

    オフィスホワイトニング法

    オフィスホワイトニングとは歯医者で行うホワイトニング方法です。
    医師の元で行いますので確実に安心して行えるホワイトニングです。

    高濃度のホワイトニング剤を使用し、さらにレーザーや光などを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来きるのも特徴です。
    又、歯に着色した色素だけを分解できるので、歯を削ったりせずに白くすることが可能で、希望の白さの度合いに応じて通院する回数が異なります。
    1回~4回程度が一般的です。

    オフィスホワイトニングは、短期間で歯を白くする即効性があるぶん色の戻りもホームホワイトニングより早い傾向にあるというデメリットもあります。

    一般的なオフィスホワイトニングの治療費

    歯1本に付き約2,000円~1万円位
    ※これはあくまでも一般的な相場の価格になります。
    歯科医院によっては、上記と異なる場合がありますのでご了承ください。
    ※実際には上下12本に対して行うことが多いので、
    治療費の合計は2~10万円程度になります。IMG_2888

     

    当院では、只今オープニングキャンペーンを行っております。

    ホームホワイトニング  40,000  ⇒ 20,000
    オフィスホワイトニング  30,000  ⇒ 15,000

     

  • 必ず白くなるホワイトニング

    ホワイトニング

     

    ホワイトニングには、医院で行うオフィスホワイトニングと、 自宅で自分自身で行うホームホワイトニングの2種類の方法があります。
    また、その2種類の方法を併用することで、より効果的なホワイトニングもできます。

    ホワイトニング(ブリーチング)とは、歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くする方法で、歯を削ったりすることなく、歯の中にある色素を分解し、歯の明度を上げて白くしていきます。

    アメリカ・カナダなどでは美しい口元や白く輝く歯・魅力的なスマイルのパスポートとして、ホワイトニングは今や欠かせない治療法として定着しています。

    日本でもここ数年、歯を白くしたいというニーズが高まっています,ホワイトニングは新しい治療法として広まりつつあります。

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    ホワイトニングは大きく3つに分けられてます。

    1.オフィス・ホワイトニング(歯科医院内で行います)

    2.ホーム・ホワイトニング(ご自身で行います)

    3.デュアル・ホワイトニング

  • むし歯の予防

    西宮・武庫川・鳴尾の皆さまこんにちは!
    今日は、皆様もよくご存じだと思いますがむし歯の予防についてご案内しますね。

    むし歯の予防

    あかちゃんは生後6~9カ月頃から乳歯が生え始め、3歳位までには20本の乳歯が生え揃え、6才位から中学生にかけ永久歯に生え替わるのが一般的です。
    子どもは大人よりむし歯になり易く、成長とともに大きな変化が起こりますので、子どもの口腔のケアは、その特性を踏まえたうえでご両親の対応が重要なポイントになります。

    乳歯の特徴

    乳歯と永久歯を比較すると、歯の基本のつくりは同じでも、乳歯は永久歯よりむし歯が進行しやすい特徴があります。歯の中心にある歯髄(歯の神経)は、 歯に血液や栄養を送りこむ大切な役目をしており、その周辺を象牙質、エナメル質が層を作って守っています。
    乳歯は歯髄が大きく、象牙質やエナメル質は永久歯より薄く柔らかい事が特徴で、むし歯になると直ぐに歯髄まで達してしまします。

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    乳歯はむし歯になりやすい

    生え始めの歯は未完成な状態で唾液の中からカルシウムやリン酸を取り込んで、エナメル質を丈夫に成長させていきます。
    乳歯から永久歯に生え変わる時期は、抜けかかってぐらぐらしている乳歯や、生え始めたばかりの永久歯も混在している為に、歯みがきも不十分になりがちです。
    乳歯は生え始めから2年、永久歯で約3年間はむし歯にならない様に、磨きやすい歯ブラシを選んだり、磨き方を工夫する必要があります。

    3歳までの子どもは、上の前歯がむし歯になりやすく、とくに歯と歯の間や歯のつけ根に注意が必要です。
    下の前歯にむし歯が少ないのは、歯の裏側には唾液の出るスポットがあり、つねに細菌を洗い流したり、酸で溶け出した歯の修復を行っているからです。
    3歳をすぎたら、奥歯のみぞや奥歯と奥歯の間のケアに注意しましょう。
    そして、5~6歳ごろには、初めての永久歯「六歳臼歯」が生えてくるので、見逃さないようにチェックして、いっそうていねいなケアを心がけましょう。

  • フッ素塗布についてご案内いたします。

    西宮・武庫川・鳴尾の皆さまこんにちは!
    今日は、皆様もよくご存じだと思いますがフッ素塗布についてご案内しますね。

    フッ素塗布についてご案内いたします。

    お口の中の汚れを歯磨きだけですべて落とすことは、歯磨きテクニックと時間が必要です。
    これはかなり難しく満足の行く結果が出ていないのが現状です。
    そこで歯科医師では虫歯予防の一つとして定期的にフッ素塗布(正しくはフッ化物塗布)推奨しています。

    フッ素塗布のむし歯予防の働きと効果3674513

    〇唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける
    〇歯の質を強化し、酸から歯を溶けにくくする
    〇酸の生成を抑える

    ■乳幼児・子どもへの効果
    「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」は、歯の質が弱く虫歯になりやすいため、フッ素を塗ると予防効果を大きく期待できるとされています。

    ■成人への効果
    歯周病や部分入れ歯の使用によって、顎の骨や歯茎が痩せて(吸収して)しまい、普段なら歯茎で覆われているはずの歯の内部のセメント質や象牙質が露出してくることがあります。セメント質や象牙質はエナメル質(歯茎から上の歯の表面部分)よりも弱く虫歯になりやすいため、歯ぐきが露出してしまった場合には、フッ素を塗ることで虫歯のリスクを下げることに役立つとされています。

    フッ素の働きは、むし歯の原因となる酸を作る力を抑えたり、一度溶け出した歯のカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。歯の表面を酸に溶けにくい性質に変えてくれる働きもあります。一度だけの塗布ではなかなか効果がでにくいので、年に3~4回の塗布が効果的です。

    お子様のフッ素塗布を始める時期についてですが、歯は生えて2~3年の間は歯が成熟しきれてないため弱い状態です。またフッ素を取り込みやすい状態でもあります。
    歯が生えてきたらフッ素塗布の時期です。年齢に合わせた量と回数を塗布すれば体に影響はありません。

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    歯が生えた後、唾液中に含まれるカルシウムが歯に付きさらに硬くなります。だから生えて間もない時期の歯は、まだ十分に硬くなっていないためむし歯になりやすいのです。フッ化物は、歯を硬くする作用があり、乳歯・永久歯に関わらず生えた直後に塗るのが最も効果的です。まずは下の前歯が生えてきたころから定期的に歯科へ通い、上下の前歯が生えてきたらフッ化物の塗布を行ってみてください。また、うがいができない年齢でもフッ化物を塗布することは可能です。ただし、フッ化物はむし歯予防の万能薬ではありません。歯みがきはむし歯予防の基本です。

    歯磨きの習慣やバランスの良い食生活をすることが大切です。

    当院では7月末までオープニングキャンペーンを行っております。
    フッ素塗布も半額で行っておりますのでこの機会に是非行って下さいね!

  • 痛くない無痛治療 局所麻酔薬のご案内

    西宮・武庫川・鳴尾の皆さまこんにちは!

    無痛治療とは、文字通り、痛みを感じないように治療する方法です。

    一般的に、局所麻酔法・局所麻酔薬・精神鎮静法・レーザーによる治療・エアーアブレーションによる治療法がとられています。

    局所麻酔薬

    前回ご案内しました局所麻酔法に使用する麻酔薬についてご案内致します。 canstockphoto1829901

    局所麻酔薬の多くは麻酔効果と安全性を高めるためにアドレナリンという物質が含まれています。高血圧や心臓疾患のある患者さんにアドレナリン入り麻酔薬を使用すると、血圧上昇や動悸といった症状が現れることがあります。

    これらの症状は、ほとんどの場合安静にしていれば治まりますが、症状がある場合は必ず歯科医師の質問には正しくお答えくださいね。

    アドレナリンを含まない麻酔薬も開発されていますので、高血圧や心臓疾患のある患者様は治療の前に歯科医師にお伝えください。

    また現在用いられている局所麻酔薬は安全性が高くアレルギー反応を起こすことは極めてまれです。麻酔注射の後に気分が悪くなった場合、原因の多くは過剰な緊張や不安がもたらす精神的反応であることがわかっています。

     

  • 無痛治療

    西宮の皆さまこんにちは!

    無痛治療shutterstock_115840960

    無痛治療とは、文字通り、痛みを感じないように治療する方法です。
    一般的に、局所麻酔法・局所麻酔薬・精神鎮静法・レーザーによる治療・エアーアブレーションによる治療
    法がとられています。

    局所麻酔法

    歯茎に麻酔の注射をすることを局所麻酔と呼びます。
    局所麻酔はその名の通り局所に麻酔薬を作用させて一時的に感覚を消失させる方法です。局所麻酔は歯科治療に必要不可欠な麻酔法で表面麻酔法・浸潤麻酔法(しんじゅんますいほう)・伝達麻酔法の3つの方法に分類されます。

    〇表面麻酔法
    局所麻酔を行なう前に皮膚や粘膜表面の知覚を麻痺させるために行なう麻酔法で、塗り薬タイプのものやスプレータイプのものなど様々な種類があります。
    塗り薬タイプのものは、麻酔薬を歯茎(歯肉)に塗って表面の感覚を麻痺させる方法です。
    歯石のクリーニングや乳歯の抜歯など痛みが少し伴う治療時に用いられます。

    <治療法>canstockphoto8049163
    口の中にガーゼやコットンロールを入れて、歯肉に塗った麻酔薬が流れないように唾液をブロックしつつ数分間作用させます。

    〇浸潤麻酔法

    痛みをとりたい部分の歯肉に麻酔薬を注射します。一般的な歯科の麻酔法です。
    最近では細くて切れの良い針が開発され、また麻酔薬の温度管理にも気配りすることで、痛みが殆どない注射へと進化しています。さらに必要に応じて表面麻酔を用いたり、電動式注射器の使用で一定した圧力で麻酔薬を注入することで痛くなくよく効く麻酔が行えるようになりました。

    〇伝達麻酔法

    下の奥歯の痛みが強い場合、通常の麻酔が効かないことがあります。そういった場合、歯の根っこと脳の間にある神経を途中で麻痺させます。歯に通っている神経の元の部分で麻痺さる方法です。
    これは脳から出た神経が下顎に向かう途中に麻酔薬を作用させることで、口唇や舌を含む広い範囲によく効く麻酔が得られるのです。麻酔効果が数時間続くので治療後の痛みが気にならなくなり、鎮痛薬の量を減らすことが出来るというメリットもあります。

  • 乳歯が成長する過程 その2

    乳歯が成長する過程 その2

    第一乳臼歯が生えはじめ、この歯が生えそろうと、あご(顎)を上下左右に動かし、物を食べる運動である咀嚼(そしゃく)運動が出来るようになるとそれまで歯ぐきで噛んでいたのが、歯で噛めるようになりさらに成長します。
    乳歯は、1歳6~7カ月頃になると、4本の前歯と第一乳臼歯の間の空隙(くうげき)に先の尖った乳犬歯が生え始め、噛み切る能力がさらに高まります。
    2歳3~5カ月頃になると上下あごに第二乳臼歯という大きな乳歯の奥歯が生え、乳歯が全部で20本生えそろい乳歯列形成され、未熟ながらも咀嚼運動は巧みになり3歳前には乳歯列は完了し、その後6歳頃まで大きな変化はなく成長し安定期に入ります。
    永久歯に生え変わるのは、一般的に6歳前後からと言われていますが、これもまた乳歯と同様、個人差が大きいものです。また、生え始めから6~7年の年月をかけて歯が生え替わりますが、この期間はむし歯になりやすいので、定期的に歯科医院でチェックしてもらいましょう。canstockphoto1148206

    この安定時期にむし歯(う蝕)や外傷などを受けない事が非常に大切です。
    健康な状態で乳歯が機能していると、6歳頃には6歳臼歯と呼ばれる大きな永久歯(第一大臼歯:だいいちだいきゅうし)が第二乳白歯の隣の正常な位置に生えて来るようになります。

    しかし最近では歯の生える順番に変化が起こっている様です。
    原因は解明されていませんが、下あごの第一大臼歯に先立って下あごの乳中切歯の舌側(ぜっそく)、あるいは乳中切歯が抜けたところに永久中切歯が生えることが多分に見られ、半数を越える割合で下顎第一大臼歯より下顎中切歯が早く生えてくると研究報告されています。

    乳歯の生える状態は栄養、体格などに影響されるのか興味深いですが、約60年前の乳歯の萌出(ほうしゅつ:歯が生えること)状態を研究した報告と、最近、日本のすべての歯科大学の小児歯科学講座で行った研究との比較では、ほとんど変化は見られないそうです。
    このように、栄養状態やからだの大きさとはあまり関係がないということ見たいです。