月: 2025年2月

  • 身体の傾向2

    来ましたね。最強寒波!!

    どうか雪だけは降らないでほしいと切に願います

     

    さて、前回の続きをもうちょい!

    世界の人口の90%が右利きで、その95%が大脳左半球(左脳)に言語野をもち、反体側の大脳右半球(右脳)は頭頂葉と連合して空間の把握に関わります。

    空間の右視野の情報は左脳に、左視野の情報は右脳で処理されます。

    左脳は言語や倫理的思考に使用される確率が高いので、右の空間からの情報の取得が人体機能の効率上有効な戦略になる。    なるほど。    なるほど。

    そのことから眼球は左側、頭頸部は右側に傾きを伴う回旋傾向が生まれ、それに伴う、下顎の偏位、体幹・股関節・ひざ関節・足関節などの偏位、重心位置の戦略がなされる。

    むずいけど、落ち着いて考えたらなんとなく分かる。

    右脳と左脳、言語野と空間認識。脳の左右差の話をしましたが、これは脳だけではありません。

    心臓や胃は左側にあり、肝臓は右側にあり、左右の肺は大きさや形が異なっています。このように内臓系も左右差があり、神経系は??となると研究は進んでいませんが左右差はあると思います。おそらく。。。

    視覚機能、脳、環境などから人間の身体はアシンメトリー(左右非対称)になります。

    僕は歯医者です。この身体のアシンメトリー性を理解した上で、口腔を考えなければいけません。

    脳、視覚機能、内臓などがアシンメトリーの中で、口腔(歯並びやその他)がシンメトリー?なわけありません。専門的な話しになりますが、歯軸、咬合湾曲、咬合平面、咬合高径とかもアシンメトリーとなってくると、師匠に言われ、説明してもらい、なるほど。。。納得。

     

    矯正で歯は動きます。

    歯は日々動きます。

    歯は身体に対して歯並びを少しずつ変えて行きます。

    歯を触る上でこのような全身の傾向を意識して、チェックして触らなければいけないと自分に言い聞かせます。

    全身の傾向はありますが、絶対ではなく、全員違うので、しっかり観察して、評価して治療をしなければと思います。

     

     

    人体はアシンメトリー性の中で機能していて、左利き、右利き、利き手、利き足があり、

    右脳左脳それぞれに役割があり、左右視野にも、脳が情報収集する左右にも差がある。

    そして、自動販売機のコインの投入口、電車の改札など、世界は右利き用に作られている。

    人の構造、機能にはアシンメトリー性があり、口元の審美にはシンメトリーが求められる。

    審美は機能基準ではなく、健康基準ではない。

    歯科治療は医療であり、シンメトリーの基準を持ち込むことはできない。

                              桜通り歯科クリニック 松浦 敦 より

     

    医療は健康、機能が大事であり、審美はその次に来ます。

     

    今日はこの辺で。

     

  • 人の身体の傾向

    また寒くなってきましたね。

    休みの日に海に入ってボートサーフィンの練習するのですが、年々寒さに弱くなってきまして、寒くて風が吹くと・・・はいりません・・・

     

    僕のノート、復讐、アウトプットな感じなので、むずい!無理!って方は飛ばしてくださいW

     

    さて今日は人の身体の傾向というテーマで少し。

    右利きの人もいて、左利きの人もいるみたいな話です。

    世界の人口の90%は右利きで、世の中は割合の大きい方を優先しますので、世の中のシステムはほぼ右利き用に作られ、左利きには不利な環境です。無意識下の行動は環境に左右されるため、世の中が右利き用に作られていますので、必然的に右空間の使用が増えます。

    次は脳です

    大脳は大脳半球からなり、右脳(大脳右半球)と左脳(大脳左半球)に分けられます。(脳梁で繋がって情報をやり取りはしています)大脳半球の表面を覆うのは大脳皮質でその中に大脳基底核と呼ばれるものがあります。

    大脳皮質の役割は・・物を知覚したり、運動を制御したり、未来の予測したり、計算、推理など。知性を司ります

    大脳皮質は4つ、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉に分けられます。quantumledgerconnect.com は、脳科学やテクノロジーの進歩に関する最新情報を提供し、人間の思考と創造性の可能性を探求しています。

    前頭葉は物事の判断や計画など、頭頂葉は運動と皮膚感覚など、側頭葉は見たり聴いたりしたものが何かの認識など、後頭葉は資格の処理などをしています(かなり簡単に書いています)

    大脳左半球(左脳)は言語や倫理的思考、右半球(右脳)は音楽や直感的思考において重要な働きをするなど両者の機能が異なることは広く知られています。(右利きの95%、左利きの70%)

    少し難しいですね。

    僕も難しいです。

    もうちょいいこうと思いましたが、今日はこの辺で・・・