月: 2020年1月

  • スポーツ用マウスピース

    こんばんは。
    今日はスポーツ用マウスピースについて書こうと思います

    近年いろんなスポーツでマウスピースを見かけるようになってきてます。
    勿論昔からマウスピースはありますが、自分もそうですがマウスピースの意味をよくわかっていませんでした。
    外傷からの歯を守る。力が入る・・・この程度は誰もが想像がつきますよね??
    歯を守るはあってますが、この力が入るというのも少し違うんです。

    マウスピースは身体の無駄な筋肉の緊張を無くしてくれることにより身体の可動域を広げてくれたり、
    足底圧を上げてくれたり、身体のバランスを整えてくれたり・・・
    それによりスポーツでのパフォーマンスはがらっと変わります。

    これは悪い咬合によって、頭、首、肩の筋肉の緊張が起こり、体のバランスが崩れていると、可動域が狭くなったり、眼の動きが悪くなったり、いろんな所に不具合が出てきます。
    マウスピースを入れている時は歯の形、状態を無視することができます。

    咬合が与える身体への影響は自分も想像をはるかに超えていました。

    これからの時代、パフォーマンスアップのための一つのツールとしてマウスピースはオススメです。

    まつうら歯科ではプロのスポーツ選手のマウスピースを調整をさせていただいています。
    気になる方はぜひお問い合わせください!

     

    あ!マウスピースは調整が命です!!!
    無調整のマウスピースは逆に質を落とすので絶対にやめてくださいね!!

     

  • どこが大事??

    こんにちは。

    人間ってよく出来ているとよく思います。と同時に凄い生き物だとほぼ毎日痛感します・・・

    今日からえべっさんですね!
    今日家族と、明日スタッフと行こうと思っています・・・

    今日は少しだけ脳について。
    人間はどうやって動いている?
    誰でも知っている脳が操縦しているんですよね?
    あれを取る
    あれを食べる
    など・・・
    例えば、歩く、噛む、飲み込む、呼吸すると言うのはリズミカルな運動になります。
    これは脳の中のセントラルパターンジェネレーター(CPG)と言われる所でコントロールされています。
    ここで記憶されたリズムで人間のこれらの運動はされます。

    間違った情報が末梢の方から能に上がってくるとそれを記憶してずっとそのまま間違った情報のまま生活に取り組まれていきます。
    どこかで正確な情報を与えていかないと身体の異常、痛みとして出てきます。

    これが歯医者と関係するか?
    大いに関係します。咬合が体に及ぼす影響。もっと言えば、咬合が姿勢、呼吸、歩行、その他いっぱいに及ぼす影響というのは凄いです。例え歯を数ミクロン触っただけでも体は変わります。
    逆にいうと怖いですよね?数ミクロン触っただけで体が壊れていく・・・
    医療人として、医療をしていく上できちんと勉強していかなければいけないといつも思っています。
    全身の中の口腔。
    咬合の重要性。

    これからも勉強し続けます^^

  • 2020明けましておめでとうございます

    またまたお久し振りの投稿となってしまいましたが、明けましておめでとう御座います。

    今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

    2019年ブログもサボり、何をしていたかと言いますと、1年通して、口だけではなく、全身の勉強をさせていただいておりました。もちろん歯医者なので口がメインです。その中でも歯医者さんが一番避ける咬合の分野を現在突き進んでおります。

    こんなことを言うと他の歯医者さんに怒られるかもしれませんが、歯医者さんって口の中だけで治療を済ましてしまう事が多いです。全部の歯医者さんではありません。きちんとしてる歯医者さんももちろんいます。

    何が言いたいかと言うと、口は体の1部です。例えば片足の足首を捻挫します。そうすると普通には歩けません。
    そこをかばって全身が怪我の部分をフォローして変化して歩くことを補助します。
    虫歯も一緒で片方がしみる、治療中などで噛みにくくなった場合、反対で噛みます。それを全身がフォローして噛めるようにします。その状態で治療が終わります。。。

    どうでしょう?

    体が正常ではなく、フォローしたままの形で被せ物を入れるのです。
    そうするとずっとその状態がキープされてしまいます。

    木を見て森をみず

    歯医者も口だけではなく全身を見て治療していかないと多大な影響を及ぼしてしまいます。

    難しくなる部分も多々出てくるとは思いますが、ブログを僕のアウトプットの場の一つとして使っていこうと思いますので今年も宜しくお願いいたします。