月: 2017年2月

  • 頭蓋骨が歪む

    西宮、武庫川、鳴尾の皆さまこんにちは。

    トランプ大統領も、北朝鮮もいけいけですね^^;
    なんか世界が漫画みたいなことになっていますが、、、

    ベッキーも復活しそうで、僕的にはなんとなく嬉しい感じがします^^

     

    さて、今日は前回の続き・・・頭蓋骨が歪む。
    様々な原因により頭蓋骨が歪む。筋肉が過緊張を起こし骨を引っ張る。
    もちろん頭蓋骨が歪むと、人間はバランスを取るために頚椎も歪み、ねじれ、腰椎も、骨盤も、足もすべて連動して歪みます。

    私的な意見ですが、人間の一番大事な部分は頭だと思っています。
    なぜ?
    脳があるから。
    何かをする、考える、ホルモンのバランス、感情、欲、すべて脳が制御してるんです。その脳を支えているのが脳頭蓋なんですね。
    その脳を支えている骨が歪む・・・怖いですよね。

    IMG_2492ちなみにこれは頭蓋骨を側面からみた写真です。
    ヒビみたいなものは縫合と言われる骨と骨をつないでる縫合です。
    歯医者と関係しているのは、上顎骨、下顎骨だけ??
    違います。側頭骨、蝶形骨、もっといえば舌骨も関係しているんです。
    歯が生えているのは上顎骨、下顎骨です。
    非常に単純にいうと側頭骨、蝶形骨とは下顎が筋肉でブランコみたいにぶら下がってるとイメージしてみてください。

    例えば右の奥歯が抜けてなくなったとします。右の奥歯で噛めないので左でばかり噛むようになります。そうすると左の筋肉が凝って過緊張を起こします。下顎骨は左にひっぱられます。そうすると、側頭骨も蝶形骨もひっぱられます。。。
    そうすると、首の筋肉、肩の筋肉が突っ張って、張りがでたり、肩こりがひどくなってとれなかったりします。
    歯がなくならなくても、奥歯にかぶせものが入っていたら、その被せ物がきちんと噛み合ってなかったら・・・同じようなことが起こります。

    少し話はずれましたが下顎がずれると、関連する骨がずれます。
    その中でも蝶形骨は非常に大事です。
    次回は蝶形骨について書いていきますね!!

  • 骨①

    西宮、武庫川、鳴尾の皆さまこんにちは。まつうらです。

    寒くなってきましたね。寒波もとりあえずは今日までで、明日からは少し暖かくなるみたいです 😀 

    芸能界の清水さんの幸福の科学の話題もすごいですね。。。
    いろいろとあるだろうけど、今受けてる仕事は最後までやり遂げる方がよかったのではないかと、そう思います。でもそれだけ精神状態がきつかったのでしょうね。。。

     

    さて、前回から少し空いてしまいましたが、前回は筋肉についてなんとなく書きました。今日は骨です。
    前回にも少し出てきました頭蓋骨。。。これって骨の集まりなのしっていますか??しかも1個や2個じゃないんですよ??
    何個でしょう??

    なんと22個の骨が複雑に組み合わさって出来ているんです。
    脳頭蓋8個、顔面頭蓋14個に分かれています。
    そして22個の骨のうち21個は縫合と言われるものでくっついています。じゃあ残りの1個は??歯が生えてる下顎骨は筋肉でぶら下がっているだけなんです・・・

    なぜこのような骨が何個とかということを書いたかといいますと、大事なのは・・・
    1つじゃない。
    22個の骨が合わさってる。
    それを縫合や筋肉が複雑につないでいる。
    ってことはその22個の骨は、肩こりや、歯ぎしり、くいしばり、姿勢、癖、などで筋肉が緊張したりすると引っ張られるんです。ひっぱられたらどうなりますか??

    ずれるんです。。。骨がずれるんです・・・

    このずれるっていうのは、いろいろと説があり、教科書的には大人になったら縫合はずれないとも言われています。
    しかし、カイロ、整体の勉強熱心な先生方のお話を聞くと、ずれるとの言葉が返ってきます。

    さて今回はここまで。
    次回は、なぜずれるのか、ずれたらどうなるの?って感じで進めていきたいと思います。

    なんか歯医者なのに歯からどんどん遠ざかって行っていますが、僕は歯医者なので、最終的には歯に戻っていくので^^

    では。