月: 2015年10月

  • 西宮市の皆様へ インプラントの咀嚼時の力

    インプラントは天然歯と粗同様の性能が有ります

    食事の度に何十回、何百回と阻噂を繰り返しますので歯には沢山の負荷が掛かります。
    天然の歯には、こうした負荷に何十年も耐えている構造や機能が備わっています。

    天然歯と入れ歯では構造上の大きな違いが有ります。
    インプラントには天然歯に備わっている歯根膜は無く、咀嚼の力が直接歯茎や歯槽骨に掛かります。
    それでも埋入後のメンテナンスを適切に行えば、耐久性や噛み心地など天然歯に劣りません。

    食事での咀嚼の力

    天然歯

    噛む圧力は20~30歳の男性の奥歯で約60kg、女性でも約40kg

    入れ歯

    部分入れ歯:天然の歯の30~40%・総入れ歯:10~20%

    ブリッジ

    天然の歯の約60%程度(ただしブリッジを架ける歯の状態による)

    インプラント

    天然の歯とほぼ同じ力で噛める

     

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  • 西宮の皆様へ インプラントはメリットが多い治療法です

    インプラントはメリットが多い治療法インプラントはメリットが多い治療法

    従来の歯の治療に比べ、比較的新しい治療であるインプラントですが、その一番のメリットはやはり自分の歯のように噛めるということではないでしょうか。またしゃべるときのスムーズさという点や審美的な部分においても優れており、入れ歯よりも優れていると感じるという意見も多数いただいております。

    インプラントの治療法についても、一本単位で治療が可能であり、隣接する健康な歯を傷つけることもなく治療ができるのもメリットの一つとなります。

    チタンやチタン合金製の人工歯根を自分の骨に埋めこみ、結合させて、その上に歯を被せます。自分の骨と同化し、しっかりと支えてくれるインプラントは、まさに自分の歯と同様に使えるということです。

    入れ歯の場合は総入れ歯、部分入れ歯、どちらにせよ土台となる人工歯根はなく、そのまま上から被せる形となりますので、どうしてもインプラントに比べて、噛みやすさという点では劣ってしまいます。

    インプラントはメリットが多い治療法治療後は定期的なメンテナンスが大事です

    歯は人生でずっと付き合っていくものです。健康な状態の歯は可能な限り、健康な状態で保てるようにします。インプラントはそれが可能な治療法となります。

    特に最近はインプラントの治療法も進化しており、以前と比較しても、インプラント自体の耐久年数も非常に長くなっております。
    きちんとした定期メンテナンスをしっかりと怠らずにいれば、何らかの事情で若いうちに治療をした場合においても、その後の長い人生もそれまでと変わらない生活を送ることが可能です。

  • 西宮市の皆さま オールジルコニアクラウンの長所と短所

    ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番審美性・耐久性に優れています。
    ジルコニアクラウンの長所・短所についてご案内致します。

    長所オールジルコニアクラウン

    ・オールセラミックより透明度が高いので歯茎も明るく見える
    ・金属よりも硬く丈夫(曲げ強度が高いので割れにくい)
    ・金属アレルギーが起こらない
    ・自然な噛み心地で軽い(金の1/3の軽さ)
    ・変色のない材料である
    ・通常のセラミック処置より歯を削らずにすむ場合がある
    ・奥歯でも使用が可能(咬む力が強い方でもOK)

    短所

    ・とても硬いので、セット後に問題が生じた場合除去が困難
    ・CAD/CAMという技術で削りだすので複雑な形態は無理
    ・接着をあげる場合、専用のセメントを使用しないといけない
    ・外側は通常の陶材(セラミック)なので、外側が割れる場合がある

  • 西宮の皆様へ オールジルコニアクラウンのご案内

    オールジルコニアクラウンジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番審美性・耐久性に優れています。

    ジルコニアオールセラミックスとは、通常のオールセラミックスクラウンの内側にジルコニアを使用しものですが、オールジルコニアクラウはすべてをジルコニアでつくったクラウンです。

    ジルコニアは白色ですが、ポーセレン(陶材)のような透明感のある自然な色ではないので、着色して天然の歯に近づけます。
    アメリカでは、すでにこのタイプが奥歯では主流で日本でも需要が伸びているようです。

    従来のセラミッククラウンよりも強度が高く、奥歯や複数歯の連結されたブリッジなどで使用範囲が大幅に広がり審美性の高い素材としても注目を集めています。
    ジルコニアはその強度の他、腐食にも強い特性や生体親和性が高いため医療分野でも広く使われています。

  • オールセラミッククラウンの治療の流れ

    1.神経を抜いた歯ではグラスファイバーの土台で強化します
    神経を抜いてしまうと、歯はもろくなり、金属など硬い土台を入れてしまうと歯が割れてしまうことがあるのでグラスファイバーの土台で補強します。
    特に前歯は歯が細いためグラスファイバーの土台で強化し、オールセラミッククラウンを被せて、歯、土台、冠を一体化させ強化します。

    2.仮歯で歯茎の状態を整えます20151007
    仮歯は歯茎の状態を整えます。歯茎が下がってしまえば、見た目が悪くなってしまいます。仮歯で歯茎との調和を整え、最終的な被せ物を作ります。

    3.オールセラミッククラウンの型取り
    歯の形を模型にするするために、歯型を取ります。
    正確な模型を作ることがオールセラミッククラウンの製作精度を高めます。

    4.最終調整と歯に付ける
    出来上がったオールセラミッククラウンは口の中で最終確認し、調整してから歯につけます。1、2週間すると歯茎に馴染み、オールセラミッククラウンと歯茎が自然な形に整います。

  • オールセラミッククラウン

    「オールセラミッククラウン」は、メタルボンドの欠点をなくしたものです。0020151001
    金属を使わずセラミックだけで歯に被せ物をするクラウンで、土台はセラミックの一種であるジルコニアでつくり、その上にポーセレンを焼きつけます。
    ただし、これにも欠点がありポーセレン(陶材)を焼きつけているので、使っているうちに欠けることがあります。
    前歯では透明感のある自然な歯を再現し、奥歯では強度の高いセラミックを使うことによって、機能的にも審美的にも優れています。また、金属を使わないことによって金属アレルギーや歯茎の黒ずみを予防することもできます。

    前歯をむし歯などで治療する場合はオールセラミッククラウンが理想です。

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    治療前 治療後

    お奨めする特徴

    1.きれいな前歯は知的に見える
    2.透明感のある自然な歯にすることができる
    3.自分のしたい白さにできる
    4.歯茎が黒くならない
    5.金属アレルギーにならない
    6.精度が高く、虫歯になりにくい

    価格

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